2009/9/1
有限会社イーテック
WindowsXP のインストール後のドライバ等のインストールについて
基本ドライバのインストール
1.
fit-PC2 のすべてのドライバーをCompuLabサイトからダウンロードし解凍後USB等に保存。
http://www.fit-pc2.com/download/xp-drivers/
2. Chipset (chipset) の setup.exeを実行 以下表示に従う。終了後再起動を選択する。
3. Video (GMA500) の setup.exeを実行 以下表示に従う。終了後再起動を選択する。
4. 必要に応じて表示の解像度を変更する。デスクトップ上で右クリック > プロパティ > 設定 > 画面の解像度のスライドで決定 適用
5. Ethernet (Eth) の setup.exeを実行 以下表示に従う。
6. Audio (Audio) の setup.exeを実行 以下表示に従う。終了後再起動を選択する。
7.
IR: はsetup.exeが無いので、コントロールパネルからドライバの更新でインストールする。
コントロールパネル>パフォーマンスとメンテナンス>システム>ハードウエア>デバイスマネージャ>その他のデバイス>AVR309:USB to UART protocol converter (simple)を右クリックで ドライバの更新>ハードウエアの更新ウイザードの開始で「いいえ、今回は接続しません」を選択>次へ>一覧または「特定の場所からインストールする」を選択>次へ>次の場所を含めるの「参照」でドライバのあるところのIRの下のIR_Driver をクリックしOK>次へでIRのドライバのインストール完了。
動画関連のコーデック等のインストール
1. Fit-PC2 XP Jの場合はすでにCyberLink社のPowerDVDの専用コーデックがインストールされているので、各種の無償のコーデックをすべて入れるとこの専用コーデックが使われなくなるため、CPUの負荷が大きくなりますのでご注意ください。必要に応じてDIVXのcodec部のみのインストールは問題なさそうです。HD1080p23程度の動画を30%程度のCPU負荷で見ることができます。
2. Fit-PC2 Diskless C1600にXPをインストールした場合はCyberLink社のPowerDVDの専用コーデックがありませんので、以下のcodecが有用です。
(ア) Codecガイド(http://www.codecguide.com/)から
(http://www.codecguide.com/download_kl.htmDownload) のDownload
Standard でMirror 1 などから「K-Lite Codec Pack Standard 5.1.0」をダウンロードする。
(イ) K-LiteCodecPack510Standard.exe を実行し、インストールする。
以上